気づけばアラフィフ世代になってしまった。

今まではなんとかやりくりしてきましたが、
これから本当の金銭的な意味での修羅場がやってきそうだ。

まずは教育資金です。

子供が大学へ進学することになる年齢になってきたことで
相当な出費を覚悟しなくちゃならない。

子供二人が大学へ同時期に行くことになるのが3年後なんだけど、
そのタイミングは相当にキツイは明らかである。

子供に奨学金を使ってもらう選択もあるんだけど、
なんとなく避けたいという気持ちがある。

あくまで理想論なのかもしれないが、親として子供に負担を作りたくない。
世の中のニュースなんかでも、子供が学生時代に使った奨学金の返済をするため
社会人になってから苦労していることを知ることがある。

なんとかカバーしてあげたい気持ちがある。

貯蓄が底をつく恐怖


大学入学金などによって、貯蓄が0になる可能性も十分あります。
そうなってしまうと、万が一お金が必要になったときに困窮します。
できれば100万前後は自由に動かせるようにしておきたい。

しかし、教育資金は結構な負担となるため、結構ヤバイです。

他の世帯はどうされてるかわからないけど、
このままのプランだと我が家の家計はピンチなことはいうまでもなく、
なんとかせねばなりません。


まさかキャッシングなどしてお金を借りるのはアホすぎます。
そんな借金作るくらいなら子供に奨学金を使ってもらうほうがよっぽどマシです。

世の中、キャッシングを使ってその場を凌ぐ人が多くいるようですが
そういったところでお金を借りるのは本当に馬鹿馬鹿しいです。
そんなことはわかってるけど、仕方ないから借りるんだろうけど、
もっと低金利で貸してくれるところがあれば良いのですが、
急な入用なんかだと、キャッシングなどを使うしかないんだろうね。

5年間凌いだその後

これからの5年間は家計にとって最大のピンチなんだけど
そこを凌げばハッピーなわけではありません。

いよいよ老後のことを考えなくちゃならない年齢になります。

まさか年金だけで悠々自適な生活を送れるわけもなく、
手に職があるのでもないため、ギリギリな生活を送るハメになのが目に見えています。

投資しなくちゃ

自分のお金は自分で守る時代。
銀行に預けていても、ゼロ金利時代のため利子なんてほぼナシです。

だったら、積極的に運用してお金を増やすことが求められる。

しかし、知識もないのに運用したら逆にマイナスになるのがオチだ。