保険にはいろんなタイプがあります。

一定額を払えば戻ってくるものもありますし
単なる一定期間のみ保障してあとは消えてなくなるタイプの保険もあります。

つまり、掛け捨てといわれる保険ですね。
一見すると掛け捨て=損みたいなイメージありますが、
決してそんなことはないんです。

というのも、大きな保障を準備しようと思えば
掛け捨てタイプじゃないと、保険料がべらぼうに高くなります。
保険料というのは保障を払う率だったりを計算して決まる仕組みです。
ずっと保障が続くなら保険会社は必ず保険金を払うことになります。

となると、相当に高い保険料をもらわないと保険が成り立ちません。
つまり、保険料がめちゃくちゃ高くなるということです。

だから一般的に数千万円の保障を準備するなら
掛け捨てタイプの保険が多くなっています。

一概に掛け捨て=損ということはないのがわかったと思います。

保険を選ぶとき

保険を選ぶときは一律にすべてを比較しなくちゃなりません。
細かな条件が違ってくると公平に判断することはできません。

保険期間、保障金額、掛け捨て、解約金アリなど
保険の条件が全く同じである内容で比較しましょう。

保険という性質上、どこかの保険会社がめちゃくちゃ高い・安いというのはありません。

とくに生命保険分野だと、保険料が大きく違うことはないため
もしも保険料が大幅に違う(毎月数千円単位での差がある)なら、内容をもう一度見比べる必要があるでしょう。