今からでも遅くない。
自分で将来のための年金を作ろう!

そう決意したため、年金プランを考えてみた。

毎月の必要資金

1ヶ月暮らすのにかかるお金を考えてみなくちゃならない。
まず、住宅ローンは終了してる計算のため、
家にかかるお金は固定資産税とその他メンテにかかるお金です。

ザックリの計算だと年間に30万円くらい。

生活費・食品などその他のお金が毎月20万円くらいでしょう。

1ヶ月にかかる生活費は25万円

毎月25万円あれば生活はなんとかなるレベルと計算しました。
このお金を作るのは現役世代なら問題ないだろうけど
老後の仕事でなんとかカバーしようと思えば結構厳しい金額です。

まず、年金ですがどんだけもらえるのか未知です。
今の年金世代ならサラリーマンなら20万くらいもらえるようですが
10年後、20年後は決してそんな金額は支給されないでしょう。

そうなると、年金意外のところでお金を工面しなくちゃなりません。

自分年金だ

そこで考えるべきなのが自分年金です。
生命保険による年金というのもある。

変額保険というのがあって、それに入っておくことで
運用されるため将来的にお金が増える可能性があります。

ただし、変額なのでお金が減るという可能性だってある。

貯蓄型の保険もありますが、これだけの低金利時代です。

貯蓄型の保険は昔と比べるとあまり良い商品がなく、
将来のための貯蓄を目的として入りたいという意味合いで考えると、
あまり見合った保険があるとは思えません。

不動産投資

元銭があればの話だけど
やっぱり不動産を持ってるのは強いです。
どんだけ景気が悪くなろうが家は絶対に必要です。

立地にもよりますが都内の不動産なら間違ったところを買わなければ
暴落する可能性はほとんど無いといえそうです。

今は家が余る時代だといわれますが
それはあくまで郊外の話であって、これからも益々都心へ人が集中するはずです。
そうなると都心の不動産の価値はあまり減らないんだろうと思う。

もちろん買うときも相当高額となっているため貧乏サラリーマンには手が出ません。